2016年12月27日 (火)

161 メカ。

今年弊社の社長がいままで以上に力を入れているのが「メカ」です。

ターンテーブルも市販品だとトルクが足りない、制御ができないという難点があります。
ウインドウ内でマネキンや装飾などの重い物を回転させたい、それらを複数設置して同期・制御したい。
そんなリクエストに応えるメカ、作ります。
すでに大手百貨店や某衣料販売店のウインドウで実績多数あります。

回転テーブルの上で電気を使いたい、というリクエストにも答えられます。

2015年7月28日 (火)

160 博宣のホームページが検索第3位になってました。

久しぶりにgoogleとyahoo!で「博宣」と検索してみました。

どちらも3番目に弊社ホームページが表示されています!

一年前は10番目以下だったことを思い返すと、
ちょっと嬉しいです。

2015年7月27日 (月)

159 メール送信エラーが治りました。

わたしはWINDOWS LIVE MAILを使用しているのですが、ここ何ヶ月かメール送信だけがエラーになってしまうという現象に悩まされていました。

『エラー番号:0x800CCC79』

検索すると同様の悩みの復旧の仕方が丁寧に解説されているサイトがすぐに出てきました。

仕事の忙しさと対処の煩わしさに延ばしのばしにしていたのがなんと愚かだったことか。

参考にさせていただいたURLをメモっておきます。

http://prius.hitachi.co.jp/support/faq/104390.html

2014年8月14日 (木)

158 .tokyoドメイン取得。 その2

7月22日解禁日に.tokyoのドメインを取得しました。

URL転送サービスに申し込んで弊社ホームページにつながるように設定したはずなのですが、「hakusen.tokyo」とURLを入力しても、

「このウェブページにアクセスできません」

とまったく転送されません。


色々と調べたところ、大切な設定がひとつ抜けていたことがわかりました。

弊社ホームページは@niftyホームページで管理しているのですが、同URL転送サービスの注意事項に以下の記述がありました。

「他社で取得したドメインをご利用の場合は、取得した事業者へネームサーバーの変更を申請してください。」

・・・ネームサーバーの変更手続き、忘れていました。


更にはこんな記述が。

「※ネームサーバーの変更が反映されるまでには72時間かかります(メンテナンス等により更にかかる場合もあります)」


今から最低72時間≒三日後ということは、URL転送サービスが機能しはじめるのは早くても8月18日から。


・・・ということで、

新ドメイン取得より約1ヶ月遅れでようやく「hakusen.tokyo」URLが本稼働します!

とほほ。

2014年7月23日 (水)

157 .tokyoドメイン取得。

7/22より.tokyoドメインが解禁されました。

という話題を載せるということはつまり・・・




・・・取得してしまいました。

早速、取得してしまいました。

ややメジャー感がアップしたような気がします。

hakusen.tokyo

博宣のホームページのURLは一新されました。

今後は徐々にこちらを推していきたいと思います。

もちろんいままでの、

hakusen.info

でも当分問題ありません。





追伸

URL転送サービスを使用しているので実際のURLは変わってないよ、というツッコミは受け付けておりません。

2014年7月17日 (木)

156 カーラッピングにかかる時間(特別講習会より)

「熟練の職人さん3人×4日間」

自家用車サイズでそのくらいが目安だそうです。

2014年7月16日 (水)

155 フィルムに縮み、シワが発生してしまった!(特別講習会より)

そのようなことが起きた場合、以下のようなことも考えられるそうです。


下地に古いフィルムが貼られていてその影響を受けている。

2014年7月15日 (火)

154 アルミ複合板を突き合わせで使用する時はシートも突き合わせで使用(特別講習会より)

看板基材として人気のアルミ複合板ですが、この材料も熱による伸縮をします。

基材のジョイント部分に被せるように貼ってしまうと基材の伸縮の影響を受けて貼り付けたシートやフィルムが割れてしまう可能性があるとのことです。

防ぐためには基材の繋ぎ目でシートやフィルムにもカットを入れる必要があります。

基材が鉄板やステンレスでも同様の処置です。


以上は屋外での施工の注意ですが、直射日光の当たるウィンドウなどでも当てはまることなので注意しましょう。

2014年7月14日 (月)

153 短期使用のメディアやラミを長期使用しない(特別講習会より)

出力のメディアやラミネートには使用期間の目安が設定されています。

それを守りましょう、というお話でした。


短期使用目的の材料を無理に長期間使用した場合、ひび割れや縮みの原因になるそうです。

また、以下のような組み合わせも当然NGであるとのことです。


×短期メディア+長期ラミネート

×長期メディア+短期ラミネート

2014年7月11日 (金)

152 SUS下地へは透過フィルムを貼らない(特別講習会より)

看板をはじめとする建築用途に使用されるステンレスはSUS304が一般的であること。

フィルムをステンレス(以下SUSと表記)に貼ると以下2つの影響を受けること。


・紫外線はフィルムの粘着剤に当たると劣化を促進させる。SUSに含まれるクロムやニッケルは触媒の働きをし、それに触れた粘着剤は紫外線との相乗効果で更に劣化が早まる。

・SUSとは鉄やアルミニウムなどに比べて熱伝導率が低く、熱を蓄熱しやすい金属である。蓄熱量の多さがフィルムの熱劣化速度が他金属と比較して早まる。


影響は透過フィルム>不透過フィルム。

透過フィルムは粘着剤層が紫外線を直接浴びてしまうので不透過フィルムよりも顕著に影響を受ける。

トラブルとしては浮き・剥がれが生じる。

対策としては基材と透過フィルムの間に不透過フィルムを挟む方法があるが、これで全く問題が解消されるわけではないということでした。

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